8.相談する目的をはっきりさせましょう

我が家は「学資保険」に加入するために、
保険会社のファイナンシャルプランナーさんに相談しました。

結果として、我が家の希望する保険に入ることができました。

相談によって決まったこと

  • 元本割れしない(払込金額以上のお金が戻ってくること)
  • 子供の医療保障は別の保険で考える
  • ライフプランを作成し、生活が苦しくならない積立額を設定(途中解約しない)
  • ライフプランを作成し、満期の時期を大学入学前に設定
  • ライフプランを作成し、大学入学時に家計の負担を軽くする満期金額を設定

これらの相談に乗ってもらった後、
続いて同じファイナンシャルプランナーさんから
生命保険医療保険の提案を受けました。

これは、ライフプランを作成した際に、保険の加入状況をお話したからでもあります。

ライフプランを立てる際には、健康で働き続けた場合のプランと、
一家の働き手にもしものことがあった場合のプランを立てるのが通常のようです。

我が家の保険加入状況は、
万が一のことがあってもなんとかなる状態だったのですが、
生命保険、医療保険共に10年単位の更新型なので、
数年後の見直し時期に月当たりの保険料がほぼ倍になることがわかりました。

この保険の見直しをお勧めされたのです。

勿論、保険料が大幅に上がってしまうのは大変なので、
これを機に生命保険・医療保険の保険料の見直しを考えることになりました。

最終的には、学資保険を含め、家計の負担にならない保険料を設定したい、
というのが我が家の方針になりました。

このように、ライフプランを立てることで、
家計の中の見直さなければならない項目をはっきりさせることができます。