4.生活のこんな場面で相談できます

ファイナンシャルプランナーさんに相談するのは、
基本的に「お金の相談」になります。

お金の相談というのは、親戚や友人には話しにくいものです。
また、客観的に正しいのかどうかがわかりにくいものでもあります。

ではどんな場面で相談するのがいいのでしょうか?

ファイナンシャルプランナーの相談シーン

【住宅に関する相談】
・どのくらいの金額の住宅が買えるのか
・貯金がXX円で、現在の家賃はXX円。不動産屋は購入しても大丈夫と言うけれど本当か
・既に購入した住宅のローンの返済が厳しいが、どうすればいいか
・子供の教育資金を考えると、住宅にかけていい金額がわからない
【教育に関する相談】
・教育費はいつまでにどのくらい貯めればいいのか
・現在の収入で子供を私立中学に行かせることができるか
・子供をもう一人欲しいが、将来的にやっていけるか
・今の家計では子供の教育資金を貯金できていないが、どうしたらいいか
【老後に関する相談】
・老後資金はどのくらい必要か
・老後資金はいつから貯めればいいか
・老後に自宅のリフォームを考えているが、可能かどうか
・貯金はしているが、なんとなく老後の生活が不安なので診断して欲しい
【保険に関する相談】
・今加入している保険は妥当なのか
・保険料が高いので、別の保険にしたい
・家族構成に変化があったので、新たに保険に加入したい
・病気が怖いのでもっと手厚い保証の保険を考えたい
【家計に関する相談】
・貯金が出来ていないが、家計診断して欲しい
・ライフプランを作成して欲しい
・各種ローンを精算したい
・収入に変化があったので、家計を見直したい

これら、様々な悩みの相談に乗ってくれるのが
ファイナンシャルプランナーになります。

家計全体の相談は、独立系FPさんにするのがいいと思いますし、
目的が「保険加入」「住宅ローン審査」など決まっている場合は、
まず無料の企業系のFPに相談してみるのがいいのではないでしょうか。