ファイナンシャルプランナーさんに相談するのは、基本的に「お金の相談」になります。
お金の相談というのは、親戚や友人には話しにくいものです。
また、客観的に正しいのかどうかがわかりにくいものでもあります。
ではどんな場面で相談するのがいいのでしょうか?
●住宅に関する相談
・どのくらいの金額の住宅が買えるのか
・貯金がXX円で、現在の家賃はXX円。不動産屋は購入しても大丈夫と言うけれど本当か
・既に購入した住宅のローンの返済が厳しいが、どうすればいいか
・子供の教育資金を考えると、住宅にかけていい金額がわからない
●教育に関する相談
・教育費はいつまでにどのくらい貯めればいいのか
・現在の収入で子供を私立中学に行かせることができるか
・子供をもう一人欲しいが、将来的にやっていけるか
・今の家計では子供の教育資金を貯金できていないが、どうしたらいいか
●老後に関する相談
・老後資金はどのくらい必要か
・老後資金はいつから貯めればいいか
・老後に自宅のリフォームを考えているが、可能かどうか
・貯金はしているが、なんとなく老後の生活が不安なので診断して欲しい
●保険に関する相談
・今加入している保険は妥当なのか
・保険料が高いので、別の保険にしたい
・家族構成に変化があったので、新たに保険に加入したい
・病気が怖いのでもっと手厚い保証の保険を考えたい
●家計に関する相談
・貯金が出来ていないが、家計診断して欲しい
・ライフプランを作成して欲しい
・各種ローンを精算したい
・収入に変化があったので、家計を見直したい
これら、様々な悩みの相談に乗ってくれるのがファイナンシャルプランナーになります。
家計全体の相談は、独立系FPさんにするのがいいと思いますし、
目的が「保険加入」「住宅ローン審査」など決まっている場合は、
まず無料の企業系のFPに相談してみるのがいいのではないでしょうか。